[ゲーム動画] オープニング~エンディング部屋

昔のアルバムを見るような感覚でゲーム動画を作成。Youtubeにてある程度たまったので、本ブログで整理していきます。

【PS4】ドラゴンクエストXI (11) 過ぎ去りし時を求めて OP~ED (2017年)【クリア】 【PS4 Playthrough Dragon Quest XI (11) 】

■1/6

■2/6

■3/6

■4/6

■5/6

■6/6

■ストーリー

ここはロトゼタシアという世界。

そして、勇者は悪魔の子と呼ばれた。

主人公である「あなた」が16歳をむかえる日。

あなたは、自身が伝説の「勇者」の生まれ変わりだと知ることとなる。

自らの運命を確かめるべく、 大国デルカダールへ向け、若き勇者は旅立つ。

しかし、そこで待ち受けていたものは 人々からの歓迎ではなく…。

 

デルカダール国王に投獄された主人公は そこでカミュと出会い脱獄に成功する。

なぜ勇者が「悪魔の子」とされているのか 真実を解き明かすための旅をするなかで、仲間達と出会い、 そして真実を知るために 生命の大樹 を目指したのだった。

命の大樹には、勇者の剣 が 奉納されており 主人公がその剣を手に入れる間際、 ホメロスによる不意打ちによって、剣を奪われてしまう。

そしてその剣を手にする大国デルカダールの王。

実は王には、魔王ウルノーガが憑依していたのだった。

ルノーガは、勇者の剣 を 悪魔の剣 に変え、 そして生命の大樹を壊し、ロトゼタシアを半壊させ、魔城を築く。

その破壊の際、 魔法使いベロニカが仲間達を各地へ飛ばし救ってくれたが、 ベロニカ自身は命を落としてしまう。

荒廃してしまった世界で、再び各地へ散らばった仲間達と再会。

そして、先代の勇者ローシュ達と同じように 勇者の剣 を完成させる。

 

--------------------

『かつて勇者ローシュが邪神を倒した後、 ロトゼタシアを永遠に見守るため、天に昇り勇者の星となった』 という神話がある。

世界の荒廃後、神聖な星とされていたその星が徐々に地上に近づきつつあった。

その星はまがまがしく輝いていた…。

人々は、"ほんとうに勇者の星なのか…落下すれば世界は破滅するのでは…"、 "かつての勇者の復活が近い!"と様々に噂するのであった。

その星の真下にて、人々には見えない黒透明な生命体? (時の化身)が 手をかかげ言う「スギサイリ トキヨ… サア ワガモトヘ キタレ…」。

その瞬間、星は落下速度をはやめるも、地上への衝突前に さらに謎の人物 (魔王ウルノーガ)が現れその星を破壊し去っていった。

謎の人物は言う「これで 世界は われのものなり…」。

果たしてその人物は、 "世界のさらなる破滅から救ってくれた救世主"だったのか、 それとも、"勇者の復活を阻止した悪しきもの"だったのか…

謎は解けぬまま、物語はすすむ。

ただ一つわかった事は、 その星には"ニズゼルファ"という古代文字が刻まれていた。

ということだった。

--------------------

 

主人公達は魔王ウルノーガを倒し、世界に平和が訪れる。

(ここでいったんエンディングを迎える)

 

==============================

魔王ウルノーガを倒し、世界に平和が訪れてから数日後、 失ったものを復活させることができるかもしれないことがわかる。

一同はベロニカを蘇らせる可能性を探るべく 忘れられた塔に向かう。

塔では、時の番人 という存在が話し始める。

-----------------------------

失われた時を求める覚悟はありますか。

祭壇にまつられている 時のオーブは、 失われた時の化身が はるかいにしえよりつむぎ続けた ロトゼタシアの 時の結晶 その 時のオーブを壊すことで 時空の流れが乱れ すべてが 過去に巻き戻るのです。

仲間を蘇らせたければ 世界の時を断ち切らなければならない。

失われた時を求める…。

それは 世界にとって大きな選択なのです。

-----------------------------

(過去に戻ることができるのは勇者のみ)

『生命の大樹、そして世界が破滅される前に戻り ウルノーガの野望を食い止める。』

そうすることでベロニカ、そして失われたロトゼタシアのすべてを 救うことを決意し、主人公は 時のオーブを壊したのだった。

 

過去に戻った主人公。そこには生きているベロニカがいた。

そして、世界が破滅する前にウルノーガを倒したのだった。

これで、すべてが救われたかに思えた。

しかし、過去に戻ってきた主人公と共に 『黒透明な生命体? (時の化身)』も戻ってきており、 その生命体が再び 勇者の星 の下で手をかかげ言う

「カツテ ワガ肉体ハ ウルノーガニ 滅ボサレタ…。ダガ… ウルノーガ ナキ今 邪魔スル者ハ イナイ。 時空ヲ超エ ヨウヤク ヒトツニ ナレル …今コソ 復活ノ時」。

そして、邪神ニズゼルファ が復活してしまう。

 

-----------------------------

いにしえの昔 邪神ニズゼルファは 命の大樹に眠る 大いなるチカラを狙いこのロトゼタシアに現れた。

しかし、万物の創造主たる命の大樹は ひとりの救世主を地上に遣わしていた。

その名はローシュ。 主人公の祖先…伝説の勇者。 勇者とその仲間は 勇者の剣を作り、 邪神を滅ぼす直前まで追い詰めるものの 邪神の力に翻弄されてしまった仲間ウラノスに裏切られ ローシュは命を落とすこととなる。

勇者がいなくなってしまったことで 勇者の剣により、邪神を滅ぼせなくなってしまった。

残った仲間達は "勇者の星"に邪神の肉体を封じたのだった。

そして 勇者の剣を 命の大樹へ おさめた。

勇者の仲間 賢者セニカ は ローシュの恋人でもあった。

時のオーブを壊すことで すべてが 過去に巻き戻ることを知ったセニカは、 時のオーブを壊そうとするものの、チカラが及ばず 時の番人 という存在になってしまったのだった。

また、邪神のチカラにより悪に染まった魔法使いウラノスは、 魔導士ウルノーガとなってしまう。

(かすかに残っていた善なる心が もう一人の"預言者"として生まれるのだった

-----------------------------

 

主人公達は過去の世界で邪神ニズゼルファを倒す!

そして、時の番人となってしまったセニカを 勇者のチカラでもと姿にもどしてあげるとともに、 勇者のチカラをセニカへ継承させる。

セニカはそのチカラで、時のオーブを壊し ローシュが生きている時代へ戻り、ローシュと再会するのだった。

また、命の大樹が聖竜という姿で主人公に語りかける。

-------------

はるかな昔 邪神ニズゼルファとの戦いで私は敗れ 命を落としました。

私の命は 光の みなもと… 主をなくした 光たちは 時の彼方に葬られ 世界は闇に飲まれました しかし 私と共に戦った 神の民… 彼らの願いが奇跡を起こし 私の失われた時がふたたび動き出したのです。

私は自らの姿を捨て 命の大樹となり この世界を創りました いつか ニズゼルファを討ち滅ぼす 勇敢なる者たちが巡り合うことを願って…

そして あなたは やりとげたのです

私や 先代勇者ローシュも成しえなかった 邪神ニズゼルファの討伐を…

あたなこそロトゼタシアを救った まことの勇者…

あなたは これより ロトの勇者として語り継がれ 皆の希望の架け橋となるでしょう。

ロトの勇者よ 光ある限り 闇も またあります 長きの果て ふたたび 闇から 何者かが現れるでしょう もしかしたら 私自身が 闇に染まることもあるかもしれません。

しかし…

人の愛は 勇気は 決して 消えることはありません もし私が闇に堕ちてしまったら その時はどうか この剣を手に…

過ぎ去りし時を求めて

-------------

 

そして遥かなる未来、 物語は続く

『おきなさい わたしの かわいい ぼうや 今日は お前が はじめて お城へ行く日だったでしょう』

(DQ3へ)