[ゲーム動画] オープニング~エンディング部屋

昔のアルバムを見るような感覚でゲーム動画を作成。Youtubeにてある程度たまったので、本ブログで整理していきます。

【ファミコン】スーパーゼビウス ガンプの謎 OP~ED (1986年) 【FC クリア】【NES Super Xevious Playthrough (Full Games)】

ファミコンスーパーゼビウス ガンプの謎 OP~ED (1986年) 【FC クリア】【NES Super Xevious Playthrough (Full Games)】

ファミコン スーパーゼビウス ガンプの謎 のプレイ動画です。オープニング~エンディングまでを録画。

 

■ストーリー

-------------------

「多元宇宙で同時に進行している人類とゼビウス軍との戦いの物語の一片として」 地球の先住民族によって生まれた人工知能コンピューター「ガンプ」にとって現地球生命体「ホモ・サピエンス」は侵略者でしかない。

「ガンプ」による「ホモ・サピエンス」の奴隷支配、及び植民惑星化計画がきっかけとなり始まったゼビウス軍の侵攻と人類との戦争は激しさを増し、泥沼化の様相を呈していた。 機械文明の恩恵による労働からの解放と長期にわたる平和に慣らされた人類にとって戦いの長期化は過酷だった。

「ガンプ」は地球人類にその存在も、形状も、つまりそれが何を意味するものなのか知られてはいなかった。 何度もスパイが降伏と偽って送り込まれたが、帰って来る者は誰一人としていなかった。

そして戦場の敵の残骸にかつての同胞の姿を発見するに及んで、「ガンプ」とは降伏した者がその精神を改造されるため運ばれる場所ではないのか、と認識されていた。 精神を改造された者は逆にゼビウス軍の兵士となって戦場に送り込まれていたのだ。 結局この戦いは人類同士が敵と味方とに分かれて戦っているようなものだった。

たとえ死しても人類の誇りを守ろうと主張する者と、ゼビウス軍に降伏し支配されたとしてもまだ行き続ける事ができれば、再び平和な生活を得られると主張する者とで激しい議論が戦わされた。 しかし長く激しい戦場は「ガンプ」の思い通り地球上のすべての生命体を虚無的に包み始め、降伏が最良という考えがかなり支配的になっていた。 そんな状況時に…。

ゼビウス軍に唯一対抗できる最新鋭戦闘機「ソルバルウ」が主戦場付近の上空を敵と戦いながら飛行していた。 敵の追撃をかわそうとある雲の中に突っ込んだとたん、閃光と衝撃が「ソルバルウ」を襲った。 雲を突き抜けるとそこは全く別の世界に変わっていた。 時空間の歪みの磁場である地点に「ソルバルウ」は偶然迷いこんだようだ。

混乱する「ソルバルウ」に新たな敵の激しい攻撃が。 そしてかつての同胞機「ファントム」が敵につれさられていく姿がかいま見えた。 敵を撃破し「ファントム」を救出した機は、「ファントム」に搭載されたコンピューターに残されたデータから「ガンプ」の存在を知る。 「ガンプ」は時空軸の磁場を意識的に何重にもはりめぐらしたスペースコロニーを建造していた。

さながら迷路のように形成された時空間の歪みの謎を解明しなければ「ガンプ」の正体をつかむ事は出来ない。 (人類を救う為には、「ガンプ」を壊滅するしかない。)

ソルバルウはファントムに搭載されたコンピューターと共に、「ガンプ」の謎に挑むべく侵攻を開始した。